3月, 2020年

出版のお知らせ(医事新報社さまより)

2020-03-24

全国のユニーク・パーソンファン(⁉︎)の皆さま

この度、職場のユニーク・パーソン(発達障がい)の待望の続編【産業医のための職場の発達障害(ユニーク・パーソン)ケーススタディ】が日本医事新報社よりウェブコンテンツで発刊されました!
既刊のユニーク・パーソンの現場応用編として職場で遭遇する様々なシチュエーションのユニーク(!)なケースをとりあげ、対策のアイディアが得られるように意識しました。
タイトルは産業医向けとなっていますが、主人公が産業医なだけで、専門用語はほぼ使わず、平易な言葉の会話主体で進めていますので、産業医以外の産業保健職から人事担当、管理職、職場のユニーク・パーソンの対応に苦慮されている方、はたまた純粋なユニーク・パーソンファンまで楽しく学べる内容だと思います。
コロナ疲れの最中と思いますが、多くの皆さまは日々の仕事は変わらずあり、お役目によっては「非日常的」なコロナ関連業務で、より大変な日々を送られているかもしれません。
そんな折ではございますが、ユニーク・パーソンの豊かな世界、多彩なストーリーに触れ、「ど日常的」な世界をご堪能ください。ユニーク・パーソンファンならわかる、大変なケース対応の合間に、まっすぐで純粋なユニーク・パーソンの対応を行なった時の、あの感覚が味わえると思いますよ!

出版先リンク(日本医事新報社)
https://jmedj.net/items/5e699cd69df1631b773fac54

既刊もよろしくお願い致します!
http://www.seishinshobo.co.jp/smp/book/b286854.html

日本医事新報社さんより
●内容紹介
筆者は発達障害を“障害を持つ人”ではなく、通常の発達とは異なるユニークなバランス特性を持つ人と考え、「ユニーク・パーソン」と名付けました。 産業医として職場から相談を受けるという場面を想定して20ケースを解説。ハラスメントの訴えを起こした事例、事故を繰り返す事例、相談に来た上司がユニーク・パーソンだった事例など、様々な角度から対応法をまとめています。さらに、全ケースが会話形式で進むため、相談時における実際の受け方・答え方も身に付きます。産業医として職場から期待される役割について理解が深まるコンテンツです。

新型コロナウイルス メンタルヘルスについて

2020-03-01

大変なコロナウイルス禍の渦中にある皆様、お見舞い申し上げます。
前線で対応される医療者やそのご家族、また、多くの在宅勤務を余儀なくされている勤務者、諸事情で在宅勤務ができずに出社を続けていらっしゃる方々、お子さんをもつご家庭、ご高齢やご持病を抱えていらっしゃる方、そうした方を介護されているご家庭などなど、困難な中、何とか踏みとどまっている皆様におかれましては本当に頭が下がる思いです。この度の新型コロナウイルスでは、国民の多くの方々が多大な影響を受け、本当に不安な日々を過ごされていることと思います。新型コロナウイルスに関する影響は今後さらに大きくなることが予想されます。すでに「コロナ疲れ」といった言葉も聞かれはじめているように、影響が長く続けば、コロナウイルスの感染そのものではなく、感染への不安や感染拡大防止のためのさまざまな制限によって、強い不安や気持ちの不安定さ、苛立ちといったメンタルヘルス不調に結びつく可能性があります。
この新型コロナウイルス長期戦に立ち向かっていくためにも、ぜひ、今からメンタルヘルスにも注意を払ってください。

弊社代表の原がWHO(2020)、SAMHS(2014)の資料をもとに作成した資料を公開させていただきます。
何かの参考にしていただけますと幸いです。

・コロナうつ、コロナ疲れを防ぐ→新型コロナウイルス流行時に、ストレスに対処するために

・新型コロナ 子どもたちのメンタルヘルス→新型コロナウイルス流行時に、子どもたちがストレスに対処するために

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