急増するメンタルヘルス不調者

精神障害の労災認定件数 近年、自殺者は年間3万人を超えています。労災でみると、精神障害等の申請は平成8年度の18件(内、認定2 件)、から平成22年度1181件(内、認定308件)、同じく、自殺申請平成8年度11件(内、認定2件)から平成 22年度171件(内、認定65件)と急増中です(厚生労働省、2011より)。

WHOの疾病がどれだけ経済に影響を及ぼすかを見た指標では、2030年に「大うつ病性障害」が1位になると予 測しているなど、今後も増加するといわれています。メンタルヘルス不調の改善は、企業防衛ために今や必要不可欠なものです。対策が遅れると

・不調者の休業
・メンタルヘルス関連疾患の労災認定
・訴訟対策、コンプライアンス遵守

など、企業の生産活動が著しく阻害され大きな問題となります。
一方でメンタルヘルス対策は、企業活動の生産性向上に寄与する対策という側面もございます。
あなたの職場でもご検討されることをお奨めいたします。

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